気持よく暮らそ♪
毎日 自然と笑顔になれる家づくりしましょ・・・*
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ゆぅさん

Author:ゆぅさん
大阪生まれの大阪育ちです!
旦那きよさんと設計事務所を
開いています
サザン大好きのきよさんと 
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可愛い?娘2人と芽衣(ヨーキー)で
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ラグの穴
連休中に カーペットを綿のラグに敷き変えました。
それで 思い出したこと・・・
おシゲさんのこと・・・

おシゲさんは週に3日 デェイサービスを利用していましたが
あとの 4日は近所の神社へお参りに行く以外はほとんど 家の中。
それも ほぼ軟禁状態でだめ なぜなら・・・

我が家は一階が事務所
2階が住居になっていますが
2階の階段の降り口には ベビーフェンスを取り付け 鍵をかけていました。

理由は 95歳(当時)の おシゲさんが1人で昇降は危ないこと
そして 勝手に外に出てはいけないから(>_<)
なんせ、自分はまだ現役でバリバリ働いていると思っている おシゲさん!
スキあらば 会社にでかけようとする。
出かけたら最後、帰ってこれるはずは無い・・・

一日に何度かは 「開けて〜!」「開けて〜!」と叫んでいた・・・
そうそう こちらも仕事があり、付き合っていられない・・・
例え付き合っても、前にも話したとうり、会社や家を探してウロウロしても
又、すぐに忘れて 同じことの繰り返し・・・
おシゲさんが悪いわけではないけれど・・・ 恨んでしまいそうになる時もあったな・・・汗

1時間に一回は 気になるので2階へ上って おシゲさんの様子を見に行く。
明治生まれのおシゲさんは灯りもTVもつけずに
背中を丸めて 一生懸命何かをしている
何をしているのかと近寄ると、
ラグをこすっている。

どうやら ラグの毛玉のようなものが気になって 取っているらしい。
指を舐めて、又 こする
何度も何度も繰り返す。
そのうち 舐めてこするを繰り返す度に 黒くなる。
黒くなるから又、こする・・・
最後には穴があく・・・

気が付けば ひと夏が終わるころには おシゲさんが開けた穴だらけ・・・
老いる悲しみの穴に思えた。
その穴だらけのラグを 捨てる時
おシゲさんに 心の中で謝った・・・

「ごめんな・・・ばぁちゃん」

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帰省本能はすごい!
前にも書いたことがあったけど、
2年間ほど曾祖母=おシゲさん(私にとっては祖母)と
同居した時期がありました。
当時、おシゲさんは94〜95歳。

母から おシゲさんの言動がおかしいとは聞いていたけど・・・
同居してびっくり!
かなり おかしい汗

おシゲさんの寝室は LDK横の和室
朝、お弁当を作っていると、すーっと襖が開いて
振り返ると、風呂敷を肩にかついだおシゲさんが立っていて 一言・・・

「ほな、うち(私)いぬ(帰る)で〜」

私       「ちょっと待って、どこに帰るん?」
おシゲさん  「そこや、ほれ、うちの家や」
私       「今、帰っても誰もおらんで」
おシゲさん  「弟や、妹か誰かおるやろ〜」
私       「・・・・」 亡くなってるやろ・・・絵文字名を入力してください
私       「後で一緒に行くから、ちょっと待って」
おシゲさん  「後でいうたら、会社に遅れるわ怒る
私       「そやけど、道がわからんやろ?」
おシゲさん  「そこの山くだったらすぐや、谷が見えるやろ」            
私       「山なんか こんな都会に無いやん」
おシゲさん  「ふん絵文字の怒りマーク ほんまあんた何もわからんな〜という感じ・・・

そして一緒について山をくだることに・・・

私      「ほらな〜。 山なんか無いやろう」
おシゲさん 「あっちや、この先行ったらあるわ」

こうして 口と足腰の強いおシゲさんと一緒に歩く事
1時間・・・

くたくたになり家へ帰るorz

けど・・・、お昼ご飯を食べたら・・・

おシゲさん 「ほな、うち(私)いぬで〜(帰る)」

かんべんして下さい泣き


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緑内障発作!!
曾ばぁちゃん(私には祖母96歳9の目が赤くなっていて、眼科を受診するとの連絡が入った。
ホームの人に代わって私が近所の眼科に付き添う事に・・・

今日は確定申告の仕上げをしようと思っていたのになぁ〜・・・と心の声汗

近所の病院へ
そこで延々と待たされ、1時間ほど待ってようやく昼頃に診察室へ・・・

そこで下された病名は 緑内障発作

めちゃくちゃ眼圧が高くなって 危険な状態らしい(汗)
すぐに紹介状をもらい、車で20〜30分ほどの市民病院へ向かう事に・・・

そこで視力検査から始まり(ばぁちゃんは検査してわかるのかいな?・・・と思いながら)、色々と検査して 結局レーザー治療をする事になりました。

普通なら簡単な治療やけど、曾ばぁちゃんにとっては一苦労!
なんせ めちゃくちゃ小さいから、椅子を最大にあげ テーブルを下に下げても
診察のレンズに届かないし、
椅子の下にタオルを引き、皆で脇を抱えて前のめりにさせてと、こっちは汗だく汗

おまけに本人は顎を乗せる台が痛いやらどれくらいかかるのん?やら
さすが96歳まで長生きしているだけあって、言いたいことはハッキリと言っていた(笑)

何回か診察室を出たり入ったりして 待合室で待っている間の会話・・・

「もう帰ろうか?」と曾ばぁちゃん
「まだ、先生に診てもらわなアカンねんで〜」と私・・・

「あんたどっか悪いんかいな?」
やって・・・
何回繰り返したか解らないけど・・・
朝、10時過ぎに家を出て、帰ったのは4時半ころ・・・

疲れた〜(-_-;)
でも家に帰ってからは、又すぐに、コーナンへ行かなければ・・・
曾ばぁちゃんが、幻視が見えるらしく、夜中に窓の外の灯りや、
換気扇のスイッチのオン時の赤い光が、に見えるらしく
スイッチカバーをはずして、水浸しにしたティッシュを詰め込んだりしているらしい
漏電するやんアップロードファイル

で防炎カーテンを買いに走った・・・ほんま疲れた〜
曾ばぁちゃんも その夜はぐっすり眠ったらしい。
そりゃそうやろう!
車椅子も使わずに、今日は良く歩いたもんね!
負けるわ〜(>_<)

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母を想い 雛飾り・・・
先日、少し暖かかった休みの午後に「雛人形」を飾りました。

その他 お雛様


小さい時に買ってもらえなかった事もあってか・・・
一昨年亡くなった母は段飾りのお雛様を、孫に買ってくれました。

これが買ってみて初めて気づくねんなぁ〜汗
しまう時の大変さ・・・and・・・しまう場所・・・・
正直、今年は箱の中で眠っててくださいなんて
思うねんなぁ〜・・・

でも、母が亡くなってからは母の事を思い出しながら飾っています。
そして思うこと・・・
孫のためじゃなくて、私のために買ってくれたんやな〜  と、いうこと・・・
こうやって、母を思い出す時間を作ってくれてるんやから・・・そして、
そんな私の横で、毎年、一緒に飾りつけを手伝ってくれる娘あやたんアイコン
少し幸せ感じる時間・・・

母とも一緒に飾りつけを、すれば良かったなぁ・・・
母の喜ぶ顔を想像し、涙が出そうになってしまったしゅん
可愛い娘じゃなかったな・・・


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そうそう!
この間、TVを見ていて思い出した!
タモリさんが、「顔面の青たんって、だんだん下がってくるんだよね〜」って・・・
そうそう絵文字名を入力してください
うちも、曾ばあちゃん(私にとっては祖母)と同居していたとき、一日ヒマな曾ばぁちゃんは
たんすの扉を一日何回も開け閉めしていて、洋服を全部出して広げてはたたみ・・・
そしてしまう・・・ 又、出してはたたみ・・・繰り返していた・・
そしたら、ある朝大きな音がしたので、覗いてみると・・・
アップロードファイルたんすの扉が倒れていた!
振り返った、曾ばぁちゃんの顔を見て もひとつびっくり\(◎o◎)/!
おでこに大きなたんこぶ
漫画でしか見たことがないような・・・汗
あわてて冷やして病院へ!
骨に異常はなく安心したけど、毎日開け閉めを繰り返しているうちに
蝶番がゆるんでいたらしい・・・
でも本人は痛がらないし、扉が倒れてきた事もわすれている・・・んー

もっと驚いたのは次の日!

おでこにあった たんこぶが黒くなって目の廻りに移動していた

その顔は ひどく恐ろしく・・・ 
そして、一日でこんなに移動するものかと・・・また、驚かされた・・・
長い事、消えなかったし・・・
曾ばぁちゃんが笑うたびに、不気味でしたどくろ
とにかくびっくりした事件でした。




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